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手頃でおいしいチョコレート特集 スーパー編

ネタ薄なので、普段のおやつにつまんでいるチョコレートで場つなぎしようと企んでいるshimiです(汗)。

近年、チョコレートは高級化が止まるところを知らないけど、お手頃に買えて、でも味は高級チョコにも劣らないと私が勝手に思っている(高級チョコを食べたことがないから断言できない)チョコレートを一気に紹介しちゃうよ。
チョコレートの行事なんて、けっ 
と、私と同じようにお考えになっているみなさま、ゴ○ィバなんぞ差し上げる方がいなくても、戴けなくても、見栄張って自分で買わなくても、このチョコレートを食べれば、お手頃に幸せになれます

 コンビニ、庶民スーパー編
まずは、どこでも買えるロングセラーなチョコレート。発売年は1965年って…私より年上だ!。すげー。

160128rammyロッテ Rummy
1箱 200円前後

奥地のお口の恋人ロッテの冬季限定品。出ると、つい買っちゃう。洋酒入り/アルコール分3.7%も入っているお子様禁止な大人限定チョコレート。ミルクチョコレートのなかに、ラム酒風味のしっとりしたミルクチョコガナッシュとラムレーズンがたっぷり。アルコール3.7%というだけあって、ラム酒がしっかりと効いている。甘さすっきり系のグリーンレーズンを使っているので、レーズンも主張しすぎずミルクチョコとほどよく調和。お口に入れると、ミルクチョコのまろやかさのなかに、ラム酒のフルーティな香りがわっと広がって、後味にラム酒のほろ苦さが微か~に残る感じ。200円で買えるチョコレートとは思えないリッチな美味しさ!。

 高級スーパー編
さて。ちょっとレベルが上がるよ。次は成○石井のような高級スーパーか、カル○ィのような輸入食材店によく並んでいるチョコレート。

シンプルな板チョコレートなら、コートドールのタブレット!。

160131cotedorjpg

コートドール
タブレット(150g) 500円くらい 
(写真上)
バー・ミルク 150円くらい (写真下)

コートドールは、今、日本でいちばんお手軽に買えるベルギーチョコレートじゃないかしら。しかもベルギー王室御用達。写真上のタブレットはビターチョコレート、他にもミルク、ノアデノアー(エクストラビター)などの種類があり。もっとお手軽に食べたいなら、写真下の小さいバータイプやカレ(四角くて薄いチョコ)もあるよ。
コートドールのチョコは、とにかくカカオが味も香りも濃厚!、でも口どけは滑らか。余計なものは入ってない、シンプル美味い!、これぞチョコレート!って感じ。大抵、カカオ濃厚チョコレートって口どけがボソっとしてるけど、このタブレットは口どけも良い。写真のタブレット・ビターは、カカオの濃さ、苦み、甘味のバランスがちょうど良くて、私はいちばんお気に入り。ミルクチョコレートだとちょっと甘いかなと思うけど、これもクリーミーでおいしい。日本の板チョコも嫌いじゃないけど、コートドールを食べちゃうと、残念ながら全然物足りないわ。

どんどんいくぜ。
トリュフ、生チョコ系のチョコレートがお好きなら、リンツのリンドール。

160131rindorjpgリンツ
リンドール
3粒入り300円くらい

リンツはスイスのチョコレート。写真は一番手に入りやすいエクストラダークとミルクだけど、ヘーゼルナッツ、キャラメル、ストロベリー、ホワイト、レモン等などいろんなフレーバーがあるよ。
まん丸のパリッと硬いチョコレートのなかにはガナッシュがたっぷーり。ガナッシュは、ひんやり、しっとりして、ダークチョコレートでもちょっと生クリームの香りがふあっとするほどなめらかクリーミー。例えが適切かどうか微妙だけど、ひんやりとしたテロンテロンの手触りのシルクサテンをチョコレートにしたらこんな感じだと思う。
実は好きな食べ方があって、丸ごと口に放り込み、噛まずに舌の上でゆっくり転がし、自然にとけていくのを、目を閉じながら、うっと~りと味わう。もう、どんなに辛い状態でもその時間だけは幸せになれます(笑)。

みなさま、ついてきてる?。胸焼けなんかしてるヒマなくってよ。最後はチョコレートケーキで〆。

160131porochocolaラグノオ
ポロショコラ
1本 360円くらい

青森の菓子メーカーらしい。この美味しさ、このボリュームで、360円。この会社、これで儲けが出るんだろうか…と心配になるくらいコスパ最強。下手なケーキ屋の高いケーキより美味しいかも。
いわゆるガトーショコラ系で、生地にチョコレートが練り込まれている重めのケーキ。チョコが濃厚で、しっとり、ねっちりしてるけど、甘さは控えめで、口のなかでするーっと溶けて、ナッツっぽいカカオの良い香りが広がる(ナッツは入ってないけど)。見た目ほど、くどくはないよ。一切れ二切れはペロッといけちゃいます。まだ試したことないけど、無糖の生クリームホイップを添えても、美味しそう~。
最近知った情報だけど、成城石井がラグノオとコラボして、「ポロショコラ ダブル」というのを出したらしい。価格は530円。ポロショコラの高級版か?。気になるので、今度、成城石井に行く機会があったら探してみようっと。

次回予告!>ハードルを上げて、デパート編を考え中。

すずめや どら焼き

週に1回、八王子から多摩の荒野をかきわけ、新宿と池袋の関所を通り抜けて、埼玉県へ越境しているshimiです。
往復4時間。半ば仕事ですが、遠出には違いないんで、移動時間ぐらいはせめて日帰り旅行テンションを上げようと思い、池袋・埼玉お土産を買う!という目的を追加。よって、これから当Blogの「おやつの時間」は、池袋・埼玉色が濃厚になります(笑)。

さっそく、K王線移動中にタブレットで池袋お土産を調査。今日は「すずめやさんのどら焼き」に決定ー!。
「売り切れ次第終了」と書いてあったので、埼玉に向かう途中に立ち寄る。お店は池袋東口のジュンク堂の裏のあたり、大きい通りから入ったところにある小さいお店なので、ちょっと分かりにくい。店先には、どらやきと数種類の季節の和菓子の見本が置いてあるだけ。平日の午前なのに、店の前に数人つねに人がひっきりなしに並び、どら焼きが飛ぶように売れていた。早くきて良かった~

すずめや どらやき 1個160円

160126suzume_dora

もうね、お土産効果、絶大。お店で一目見た時から絶対に美味しそうなんだもん。どらやき、どらやき、どらやき~、お家に帰ったらどらやき~。仕事も張り切れるっつうもんよ。

家に着いてから、すぐに開封~!。
おっ
これはちょっと今まで食べたことがないどら焼きだぞ。おいし~ぃ!。どら焼きって和菓子のなかではどっしり系だけど、これは軽い味わい。写真からも分かると思うのだけど、皮は薄めでしっとりでふわっ。どら焼き特有のねっちり感がほとんどないの。餡も、粒餡とこしあん半々ぐらいで混ぜた感じ。甘さ控えめで上品なのに、小豆の香りやほっくり感もしっかり。皮と餡のバランスも、とても良いわぁ~。

160126suzume_kojiついでに、1月限定の鴬餅と糀まんじゅうもお買い上げ。
実は、鴬餅は大好物なんですの。青大豆の香りとこしあんのハーモニーがたまんねぇ。他の和菓子はスーパーで間に合わせても、鴬餅だけは、毎年、必ずデパ地下や和菓子屋で買って、きちっと背筋を伸ばして食べている(笑)。今年の初鴬餅だったけど、これも美味しい。特にこし餡がおいしいなぁ。透明感のある小豆色。ぎゅうひも餡も柔らかめで、きな粉と一体になって口の中でとける~。でも、好みからすると、ぎゅうひはもっとモチッとしてる方が好きかな。
糀まんじゅうは、一口食べると、ほわっほわっと優しい甘酒の香りが抜ける。酒まんじゅうほど香りが強くない。餡は鴬餅と同じで、柔らかめのこし餡。こちらも絶品。

ごちそうさまでしたっ。ここは確実にリピートするな。
お店のHPはこちらをクリック!  すずめや

マミーズ・アン・スリール アップルパイ

当ブログでアップルパイを紹介するのは3回目。大好物ってほどでもないけど、なぜか美味しいアップルパイ遭遇率が高い。近ごろ、クタクタで甘ーいアップルパイから、フルーツのみずみずしさが残る甘さ控えめアップルパイが増えたような気がするんだけど、アメリカン的なタイプから、日本人好みのアップルパイに変わりつつあるのかしら?

今回紹介するのはマミーズ・アン・スリール。もともとは文京区春日にある小さなお店だけど、近ごろは都内の有名デパートにも進出して、東京土産の定番にもなりつつあるので、すでにご存知の方も多いかも。

160118mammies2マミーズ・アン・スリール
アップルパイ 
中ホール(4人分)1200円
カット430円

普通の家庭のお母さんが作っていたアップルパイが美味しい、とご近所で評判になり、販売してみたら大人気に!というお店。HPに「何度でも食べたくなる味」を目指してると書いてあるんですが、本当にその通り!。私もリピーター。このパイ嫌いな人いないだろ…と思う。誰にでも愛される味。この辺が人気の秘密だと思う。

全体的にあっさり系。驚きはないけど、素朴な美味しさを極めている。
この店のいちばんの特徴はしっとりしたパイ生地かな。バリバリの食感にこだわる店が多いけど、マミーズ・アン・スリールのパイ生地は、表面はサクサク、でも内側がしっとりしてる。この生地の素晴らしいところは、温めて美味しいのは当たり前、でも冷めたままでも、しっとりパイとしての別の美味しさが味わえること。決してフニャフニャ、ベチャベチャではないです。バリバリのパイ生地って、アツアツは美味しいけど、冷めると油っぽくて残念な感じに…。でもここのは極端な話、夏に冷蔵庫から出して、そのまま食べてもイケる!。
160118mammies1フィリングは、甘さ控えめのカスタードクリームの上に、大きめのリンゴがぎっしり。りんごはシャキシャキ感が残っていて、シナモンはかなり控えめ。
りんごの品種は時期によっていろいろだけど、11月頃に紅玉のパイが出る。紅玉の酸味がカスタードの優しい甘さと相まって、すんごく美味しい。一番好き。2枚目の写真は、紅玉なんですが…写真だけじゃ違いが分かりませんね(笑)。

お店には、アップルパイ以外にもバナナパイや、チェリーパイ、ピーチパイなど季節によって2-3種類のパイが並んでいる。私はアップルパイ以外はまだ食べたことはないけど、他のパイも評判は上々。次は別なパイも食べてみよっと。誰にでも喜ばれて、価格も手頃、冷めても美味しいから、手土産にもオススメ!。

本店は文京区春日。この他、谷中、池袋東武デパート、上野駅エキュート、大丸東京店に店舗あり。お取り寄せも可。私は池袋方面へ行くことが多いので、春日、東武デパートで買うことが殆ど。詳細はHPへどーぞー。
マミーズ・アン・スリールHP

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