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ただの栗あんじゃあないよ

121030marronan.jpgフランス栗あんだよ。
和栗のモンブランはオサレなケーキ屋さんに並んでいそうだけど、フランス栗の栗あんってのは…ないよなー。ない理由はね、

おいしくないからー

なぜ、そんなものを作ってしまったかというと。
1週間前、モンブランタルトを作るために、このフランス産のマロンピューレ缶詰(439グラム)を購入。2回作ったけど、使ったのは100グラム。栗のお菓子はもう飽きたし、他に使い道が思い浮かばない。700円もしたのに、このままにしておいたら悪くなってしまう。そうだ!、栗あんにすれば、日持がちする!。私って天才と、自画自賛しつつ練ってみたら…orz。
フランスの栗は、渋皮の香ばしい香りがして、味も濃く、えぐみがある。だから生クリームとかバターとかラム酒なんかとあわせると、良い感じに、まろやかになるんだね。でも、砂糖だけで煮詰めると、焦げたような香り(焦がしたわけではないのに)と、えぐみが強くなり、ちょっと苦みも出た。色もなんだか、食べ物ですかこれ?っていう色

まぁ食べられないほど不味くはないから、消費するつもりだけど。パンに塗ったり、パンにぬったり、パンにぬったり(ほかに思いつかない)…。そんなわけで、このフランス栗あんの敗戦処理メニュー募集します~。たすけて~sweat01


 

Nikon-EOSマウントアダプター使ってみた

先日購入したNikon-EOSマウントアダプター(10月2日Nikon-EOSマウントアダプターっていう手があったか!参照)を実際に使ってみた。

 

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カメラ:EOS5DMarkⅡ
レンズ:AiNikkor35㎜f1.4
WB:オート
撮影モード:絞り優先 
ピント:マニュアル
ピクチャースタイル:風景
ISO:100

絞りは、多分、上が8.0、下が5.6じゃなかったかと(あやふやsweat01)。当たり前だけど、デジカメ専用レンズじゃないので、絞り値のデータが記録されない。
レタッチはアンシャープマスクをほんのちょっとかけたぐらい。上の2枚は、色・明るさの補正はしてない。

どことなく写りが昭和的

被写体のせいかなぁ。でもやっぱり、昔のフィルムカメラに近い写りのような気がする。コントラストが低くて、色がやわらかで、ぼやら~とした感じ。ぼやら~としているのは、オールドレンズということもあるし、私の腕がイマイチでピントが甘いか、微妙にブレているせいもあると思う。こういう昭和的テイストは好きなので(笑)、レンズ資金が貯まるまで、しばらくこれで使ってみようっと。

もっと写真を見たいという奇特な方は、フォト蔵にUPしたアルバムへどうぞー>「ある町の風景」 。最近、フォト蔵、すげー重い時があって、PC動かなくなることもあるから気をつけて行ってらっしゃいませー(←無責任)。

思い出パンを再現してみよう またマロンパン編

思い出パンを再現する!という意気込んだ企画だったが、初っぱなからまさかの大・失・敗>イメージしたパンとは、全くの別物ができてしまった(10月11日/思い出パンを再現しよう マロンパン編)。同じものを作れるとは思っていないが、もうちょっと、思い出マロンパンに近づきたいじゃないの。ということで、前回の失敗を踏まえて、改良。

改良ポイントは
①パン生地 ~食感と味を軽くするため、菓子パンに向いている粉(丸信製粉/ベル・ムーラン)を使用、牛乳→スキムミルク(脱脂粉乳)に変更。酵母はドライイースト。
②トッピング~ 均一に薄くトッピングできるよう、クランブル生地をより細かく砕き、つや出し用の牛乳に混ぜ込む。
③ホイップ ~軽さと崩れない固さがほしい。グーグル先生から、脂肪分の低いホイップは少量のゼラチンを入れて泡立てると良いと教えてもらう。ホイップは前回と同じもの(中沢/カロリー1/3カットフレッシュ)を使用。 

121015maronpan2.jpgお?。いいよーいいよー。見た目は近づいたよー。味は

当たらずとも、
遠い

前回はパン生地がもっちりと強く、ホイップがヘナヘナだったが、今回はパンがふんわり柔らか、味の主張も抑えめになって、逆にホイップがしっかりして存在感UP!。
食べると、一瞬、あっこんな感じだった!という感触はあるんだけど、記憶のマロンパンのおいしさには、はるか遠い。前回よりパンとクリームの調和は良くなったが、まだパンはパン、クリームはクリームで、パンとクリームが一緒にとけ合うときの、あのほわほわ~とした幸せ感がわいてこないんだな。

そもそもプロが努力して人気パンにしたものを、素人がちょいちょい「再現」してみようなんて、なんて傲慢だったんだ(>_<)と、今頃になって反省する。でも、やめるつもりはなし(←やっぱり傲慢・笑)。だって、本やレシピ見ながら作るより面白いんだもーん。
次は、大学購買部の思い出パン、プリンパンいくよっー(←懲りてない)。

(おまけ ホイップの裏技)
低脂肪、植物性脂肪のゆるみやすいホイップクリームでも、8割ぐらい泡立てたところにゼラチンを投入して仕上げ、ちょっと冷蔵庫で冷やすと、かなりしっかりしたホイップになる。詳しくは→クックパッド のあぶ~様の「ダレない!ホイップクリーム」

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