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アンデス クリームミント

100216andesmint.jpgミントチョコが好きである。サイトの色合いも、実はミントチョコからイメージしたぐらい。ミントチョコは外国産が殆ど。ゴディバのミントスティックのような高級チョコなら別だが、外国チョコレートは概して大味である。なかには歯磨き粉かっ!みたいなミントチョコもある(特に、「アフターエイト」とかイギリス製はミントがキツイ、嫌いじゃないけど)。そんななかで、おやつ用に気軽に買えるお気に入りミントチョコは、今のところ2つ。そのひとつがこれ。

アンデス 「クリームミント」 1箱330-390円ぐらい。

輸入菓子を扱う店であれば、だいたい置いてある定番輸入チョコである。 値段は店によってマチマチだが、330~390円ぐらい。
アメリカ製。ミルクチョコレートの間に、ミントチョコレートが挟んである。アメリカのチョコって、日本人には激甘だが、アンデスはそうでもない。ミルクチョコなので、それなりに甘いけれど、後味がとてもスッキリしている。ハーシーズのような、アメリカのチョコ特有の、いつまでも口に残る変な甘ったるさがない。ミントの香りもおだやかで、チョコレートとのバランスが良く、日本人の口に合う。イマイチな点を言えば、口溶けがちょっと粉っぽいところ。でも、まぁ許容範囲だ。このシリーズには、ミントの間にミルクチョコが挟んである逆バージョンの「ミントパフェ」もあるが、私は「クリームミント」の方が好き。ほかにもオレンジ、チェリー味などがあるが、どれも美味しい。

もう一つのお気に入りミントチョコというのは、オランダ、ラドマーカー社のスティックミントチョコ。これが、最近、なぜかお店から消えている。成城石井も、いつも行く珈琲豆屋にもあったのに…何処へ消えちゃったんだろ。見つけたら、是非、紹介したいな。 

神田達磨 たい焼き

100213taiyaki.jpg神保町、岩波ホールへアンジェイ・ワイダ『カティンの森』を見に行く。映画が終わったのが13時半過ぎ。外へ出ると、東京では珍しく、雪がちらつく寒さである。お昼を食べていなかったので、お腹も空いていた。交差点を渡ろうとしたら、向かい側に「たい焼き」の看板が!。吸い寄せられるように、ふらふらとお店へ(笑)。以前はなかったから、最近進出したのかしらん。

神田達磨「たい焼き」 1匹140円

お店の前で、あつあつ焼きたてを買い食いする。うまっー。寒空のなか、空きっ腹にあったかさが沁みるよー(T-T)。皮は薄くてパリパリ。まわりに"バリ"がたくさんついている。お店では「羽根付き」と書いてあったけど、やっぱり型からはみ出たバリにしか見えん…。このバリが、ほんのり甘くてクリスピーで、ちょっとお得な気分。粒餡もたっぷりだが、甘さはかなり控えめ。透き通るような紫がかった色のとろりとした上品な餡で、薄い皮とよく合う。あっという間に1匹たいらげてしまった。美味しかったので、2匹お持ち帰りー。
家へ帰ると、皮はもうふにゃふにゃ。でも、お店の人に教えてもらった通り、レンジで温めて、トースターでちょっと焼くとパリパリがすこし復活した。お店で食べた時より、皮も餡も落ち着いた感じで、これまた美味しい。

岩波ホールで、次回上映のジャン=ピエール・メルヴィル『海の沈黙』、次々回のロベール・ブレッソン『抵抗』の前売りを買っちゃったんだが、また寄ってしまいそうだよ>このたい焼き屋さん。

12-1月の映画鑑賞メモ

12月
ルネ・クレマン『パリは燃えているか』1966年,フランス,テレビ放映録画
1月
ジェームズ・キャメロン『アバター』2009年,アメリカ,TOHOシネマズ
ジャコ・ヴァン・ドルマル『トト・ザ・ヒーロー』1991年,フランス・ベルギー・ドイツ,無料動画
『パリは燃えているか』
内容より、撮ることに意義がある記念碑的作品。そのためフランス&ハリウッドのスターが総出演。突然、チョイ役で凄い俳優が出てくるので、気がぬけなかったよ。カフェのおばちゃん役(出演時間は数十秒…)に、シモーヌ・シニュレとか出てくるんだもん。でも、いちばん心動かされたのは、ナチのコルティッツ将軍だな。
『アバター』
ハリウッド版『もののけ姫』。。。
『トト・ザ・ヒーロー』
青春時代の思い出映画の一つ。当時は小ヒットぐらいだったと思う。ずっーともう一度観たいなぁと思っていたが、dvd化されていない。思いがけず、動画投稿サイトに全部upされていたのを見つけた。これは著作権違法だなぁと思いつつ、全部観てしまった…。やっぱり好きだ、この映画。人生は、何もしないうちに、後悔だけを山積みにして通り過ぎてしまう。哀しい話だけど、そこを笑い飛ばすのさ。

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