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どうでもいいこと。

どうでもいいことだが、ひとりで夜中に大笑いしたこと。
何気なく、テレビをぼけーっと見ていた時のこと。
任○堂DSの「将棋で鍛える決断力」というソフトのCMが流れた。若いサラリーマンが2種類のお弁当を目の前に、どちらにしようか悩んでいる。そこに羽生善治が突然現れ、
「そんなことでは決断力は鍛えられませんよ、決断力を鍛えるならコレ!」
と、DSを出す。
ま、ここまでは普通だった。
しかし、問題は、その後につづいたCM。
ソ○トバンクのケータイ。ワンセグで2つの番組を同時に視聴できちゃうよ~という宣伝だ。白戸家(おとうさん犬の一家)のおにいさんが、ワンセグを前に、ドラマを見るか、スポーツ中継を見るか、どちらにしようか悩んでいる。そこにCMコピーがどーんと出る。
「決断力のない人の時代がやってきました」
ソ○トバンク…任○堂を思いっきり否定。この流れは偶然だと思うけど。
それにしても、笑ってしまった。(^o^)ハハハ。

1月2月の映画鑑賞メモ

1月
ウディ・アレン「ラジオ・デイズ」,1987年,アメリカ,DVD
2月
エリック・ロメール「我が至上の愛 アストレとセラドン」,2007年,フランス,銀座テアトルシネマ
もうちょっと見ようよ…>自分。

越後湯沢ツアー

2月末、1泊で、マンションのスキークラブ企画で、越後湯沢へ行く。前回は霙だったし、今回はちょっと張り切っていた。
JRを利用したツアーだったが、なんとー!新幹線がグリーン車であった。人生初体験である。乗り心地が良く、1時間30分しか乗っていられないのが残念なくらいだった…。
1日目午後はNASPA。
スノボ禁止のスキー場だ。中斜面が中心で、幅もそこそこ広く、初級者の練習には良いゲレンデである。しかし、やはり、2月末ともなると雪が悪い。ザクザクで重いし、午後になると、ほぼすべてのゲレンデに深いコブができている。
初級者には、ちょっと滑りにくい。私も、谷足が伸びきって板に乗れない、肩で無理矢理ターンするという悪いクセが出てしまう。コブを避けようとすると、ターンのタイミングを逃しちゃったり。仲間に、滑りをビデオに撮ってもらったが、酷いもんだった…。しかし、これだけの悪条件でも、転けずに降りられるようになったのは、まぁ多少の進歩かしらと、思う。
2日目はガーラ湯沢。
ガーラ湯沢駅を降り、ゴンドラで数分ほど昇ると、ゲレンデである。ここも中斜面が中心。しかし、駅からの利便性が良いので、今時のスキー場にしてはめずらしく、混んでいる(といっても、リフト待ちは殆どないけどね)。駅から、ゲレンデに出るまでが一苦労である。重い荷物を抱えて、人混みをかき分けて、まずロッカールームへ。利用客の割に、ロッカールーム、更衣室は狭く、ロッカー使用料が高い。ロッカーの大きさも中途半端。私のように、1泊してきた客の荷物を入れるには小さい。客のマナーも良くない。地べたに横になって寝てるヤツがいるのにはビックリしたよ…。人の行き来を気にしながら、荷ほどきや、着替えをするのは結構大変で、ゲレンデに出た時はもう疲れていた。
ざっと見て、利用者の7割がスノーボード。初心者率、若者率が高い。私も下手なので、初心者スノボとの衝突に気を付けながら滑るのは、なかなか神経を使う。
午前中の雪はまずまずで、やっとのことで、今シーズン初め、レッスンを受けた時につかんだ良い感覚が戻ってきた。ベテランのスキー友だちからも、昨日の滑りより大部良いと褒められる(^^)v。しかし、午後になると、ザクザクのコブ斜面になってしまう。昨日のNASPAのようにスキーヤーだけのゲレンデに比べると、スノーボード率が高いゲレンデのコブは、コブの大きさも並び方も不規則だ。それでも、良い感じを忘れないよう、友だちにアドバイスを受けながら、夕方まで滑り込んだ。
最近、ひとりスキーに慣れて来ちゃったが、やっぱり、仲間と滑った方が楽しい。景色を楽しんだり、写真を撮ったり、アドバイスをもらったり、いろいろ話をしたり。こうやって、近所で誘い合って行ける仲間がいるのは、いいなと思った。
もう1回ぐらい行きたいところだが、今年の雪の状態を見ると、もう無理だろう。今シーズンも初級者のまま終了することになりそうだ。