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今年もやるよ。

やってきました、スキーシーズン。
30代後半に、はじめたスキー。無謀な挑戦にも見えたが、早いもので、ついに今年で4シーズン目に突入した。といっても、昨年は1日しか滑っておらず、実質的には3シーズン目という感じ。
スキーってのは単純だけど、奥が深い。
右足(谷になる足)に加重すると左にターンする→足を伸ばして抜重すると谷に落ちる→左足に加重するると右にターンする。たったこれだけの繰り返しなんだけど、これが難しい。
私の今のレベルは、中級ぐらいの斜面で、怪しいシュテムターンがようやく出来るようになったところ。シュテムターンとは、ターンの時に板を山側に開いてハの字にし、ターンの後半で板を並行に揃えていくという滑り方。スキー板がカービングになってからは、プルークボーゲン(全行程、板をハの字)をマスターすると、シュテムを通り越してパラレルへというパターンが多いらしいが…。
しかし、欠点があり、なかなか上達しない。基本ができないと、先へ進めないのがスキーなのである。
欠点1…お尻が引けて重心が後ろ。板全体に体重がのらない。
欠点2…谷足に加重しなければならないのに、山足に体重が残る。
欠点3…谷足に加重する時、足首が伸びて膝が内側に入る。十分に加重ができない。
欠点4…体重移動でターンするのではなく、肩を回すことで、強引にターンする。
欠点5…ストックが使えない。
その他いろいろ。
初級者が陥りやすい欠点を全部持ってるという具合である。
特に1-3のような欠点は、板にきちんと体重が乗っていないということだ。恐いので、腰が引けたり、谷に体をたおして体重をかけられなかったりするのだが、それだと、かえって板がコントロール不能になり、板だけが先に走っていき、転けるのである…。
今年は、これらの欠点を克服し、パラレルターンの完成を目指したい(もう3年ぐらい同じ事を言っているような気がするよ…)
アラフォー(便利な言葉ができたよ)、楽しむより上達を目指す初級者の方。練習仲間募集中。

1年がかりのわりには…はぁー

necklace090119.jpgアメジストとシトリンのロングネックレス
780ミリ(含金具) 眼鏡留め

ピンクアメジスト…レーザカットタンブル 約10-18ミリ×10ミリ
グリーンアメジスト…ラウンドカット8ミリ
シトリン…フラットオーバルカット 約14×12ミリ
シトリン… ボタンカット 約4×7.5-8ミリ
アーティスティックワイヤー …ガンメタ26号
トグル

時間をかけ、お金もかけた割には、冴えない。。。

デザインを考え始めたのは約1年前。昨年の3月頃、デパートで素敵なネックレスを見つけた。プレナイト(緑の乳白色)の大きめボタンカットと、ピンクアメジストのタンブルがメインで、イエロージェイド(不透明黄色)がぽちぽちとアクセントに入っていた。春の野原のようで、気に入ってしまった。後で知ったが、キャリア系の雑誌によく登場するトップデザイナーのものであった。
デザインを頭にたたき込んで、家に帰ってから試行錯誤。有名デザイナーのデザインは、無造作に石を繋げたように見えても、非常に洗練されていることが分かる。色の並び、石の形、アクセントの入れ方、色と形に、リズム感がある。家に、似たようなプレナイト、アメジスト、イエロージェイドもあったのだが、並べても並べても、色のバランスは悪いし、リズム感がでない。見た瞬間、うゎ~きれい~と、ため息が出るような、あの美しさにちっとも近づかないのである。石の形が悪いのか、大きさが違うのかと、さらに買い足して並べても、ダメダメのダサダサになるばかりだ。
淡い透明のアメジストに、プレナイトやイエロージェイドの色が強すぎるのか?と、グリーンアメジスト、シトリンに変えてみた。全体的にまとまりがよくなったが、今度は同じテイストの石が並び、面白くない。でも、もう疲れ切って、これで繋げてしまった。
繋げるのにも、さらにワイヤーで悩む。細めのワイヤーを使うと、グリーンアメジストの穴が大きすぎて、抜けてしまう。グリーンアメジストに合わせて、もう1号太くすると、ピンクアメジストの穴が小さすぎて通らない…。あ゛ーーー(–#)ーーー!!。華奢な感じにしたかったので、細めワイヤーを選択し、穴の大きいグリーンアメシストは留めの部分を二重巻きにするという苦肉の策をとった。

そんなこんなで、時間もお金もかけた割には冴えなくなってしまったのです…。

12月の映画鑑賞メモ

12.8
リドリー・スコット「ワールド・オブ・ライズ」,アメリカ,2008年,TOHOシネマ先行試写会
12.13
フェルナンド・メイレレス「シティ・オブ・ゴッド」,ブラジル・フランス・アメリカ,2002年,DVD
12.21
ガス・ヴァン・サント「エレファント」,アメリカ,2003年,DVD