Home > 1月, 2008

すーばーらーしぃ

すーばーらーしぃ。自作のビーズ作業トレイが。自画自賛ヾ(–;オイオイ。

trey.jpgビーズアクセサリー部を立ち上げて、半年ちかく経つが、何も作っていない。廃部寸前である。なのに、重い腰を上げてようやく作ったのは、作品ではなく、ビーズトレイ。いやね、作ろうと思ったんです、作品。しかし、いざ始めようとトレイを出したら、使いにくいんだよなこのトレイ…などと考え込んでしまった結末が、コレである。
大したものじゃないんですけど。自分でいろいろ工夫して作ってみて、うまく行ったためしがない私としては、ここまで思い描いた通りに完成したのは奇跡なわけで、ついつい自画自賛&記念upである。

人それぞれのやり方はあると思うけれど、ビーズ作業では、ビーズが転がらないように、トレイを使ったり、布を敷く。これらは手芸品屋でも安く購入できる。私も、某ビーズ専門店オリジナルのトレイとビーズマットを使ってみたが、使い勝手が良くない。小さすぎる。ぺらぺらで、安定感が悪い。手やひじで、ちょっとした拍子にビーズをぶちまけそうで恐い。
今までもいろいろ探したが、思うようなものが見つからなかった。そんなこんなで、ついに自作してしまった。

<材料と費用>
B4のフォトフレーム(1000円×2)、スプレーのり(1500円)、毛足の短めの別珍(近所の手芸品屋で50センチ800円×2)。

ホームセンターで安いフォトフレームを購入。デスクに置いたときの安定性を重視して、背面の留め具が縁の面より凹んだところに付いているものを選択。フックなどは、全部とりはずした。
写真を押さえる厚紙にスプレーのりをたっぷり吹きかけ、広げた別珍に接着。作業スペースは、ビーズが滑らない起毛素材がいい。でも、毛足が長いとワイヤーなどが引っかかるので、短めを探した。本当はフェイクスエードにしたかったんだけどなぁ、売ってないんだな、町の手芸屋では。かといって、ユザ×屋とかオカ×屋まで行くのも、めんどくさっ。てことで、別珍に落ち着いた。接着したまわりの布を1.5センチくらい残して切り落とし、裏側に巻き込むようにして、木工用ボンドでとめた。
もともとチープなフレームなので、枠に対して厚紙がゆるゆるだった。布を張れば、布の厚みでぴったりはまるかなと思ったが、まだ、ゆるゆるだ…。ふー。枠と作業スペースに隙間ができてしまう。ガタガタするし、小さいビーズなどは挟まってしまいそうだ。そこで。余り布を細く切って、フレームと厚紙の隙間に目張りするような感じで、目打ちでギュッギュとつめこみ、厚紙が動かないようにした。
そして、アクリル板をいちばん後ろに入れて、留め具で押さえて、完成!。薄ベージュと紺で、2つ作成した。これで、殆どの色のビーズに対応できると思う。

_(_"_;)_
ビーズ作業トレイに精魂使い果たし、作品を考える気力がもう残っていない。

入院中の映画鑑賞メモ

12月末、ちょっとした手術のため入院。手術後の2日間はベッドでへばっていた。3日目ぐらいから、活字やテレビを見る元気が出てくる。ノートPCとDVDを持ってきてもらって、DVD鑑賞。なかなか充実の作品。
28日 フランシス・ヴェール「奇人たちの晩餐会」,1999年,フランス
29日 ジュリー・ベルトゥチェリ「やさしい嘘」,2002年 ,フランス=グルジア
29日 スティーヴン・ダルドリー 「リトル・ダンサー」,2000年,イギリス
29日 ラース・フォン・トリアー「奇跡の海」,1996年,デンマーク
30日 ヴォルフガング・ペーターゼン 「Uボート」,1981年,西ドイツ
30日 ウディ・アレン「インテリア」,1978年,アメリカ
>「奇人たちの晩餐会」
コメディ。笑うと、お腹の傷に響いて大変だった…
>「やさしい嘘」
主演のおばぁちゃんが、かっこいい!。グルジアが舞台。時代の変わり目で、世代間の悲哀や生き方の違いが、心温まる物語のなかに感じられ、なかなかホロッとさせる。
>「奇跡の海」
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。
>「Uボート」
映画いちばんの見せ場、生死をかけたドキドキがはじまろうとしたその時、シャッと勢いよくカーテンが開き、「shimiさーん、体温と血圧はかりまーす」。_(_”_;)_バタッ。
>「インテリア」
笑わせないアレンも良い。