Home > 8月, 2007

先日、マンション主催の夏祭りがあった。住民が運営するので、準備もそれなりに大変だが、楽しい。私は、同じ棟に住む人と出店した焼とうもろこし・フランクフルト・のみの市、映画クラブの前夜祭映画上映会、スキークラブのくじ屋、サイクリングクラブの花火打ち上げの手伝いをした。
毎年のことなので、だいたいは慣れてはいるが、スキークラブのくじ屋の店番は、はじめてだった。景品は、ぜんぶ、空気を入れて膨らませるビニール製のおもちゃ。1等から12等まである。1等はでっかいディズニーキャラクター(空気をいれるのがしんどかった…)、2位はキティちゃん、3位はプーさん、4位は乗り物、5位はだっこちゃん風人形と…等が下がるごとに、ちょびっとづつ小さくなっていく。10~12等でも、かわいい動物キャラのおもちゃが当たる。
景品が景品なので、お客さんは小さい子供ばかりだ。
くじは、人生ではじめて接する「運」ではないかと思う。1回150円。子供には、安くはない。大きいおもちゃが当たるといいな、どきどきしながらくじを引く。でも、思うようにはいかない。欲しいおもちゃじゃないけど、あきらめるしかない。
私も子供の頃、駄菓子屋、お祭りでくじを引いた。あきらめなければいけないこともあるんだ、思うようにいかないこともあるんだと、こういう小さい経験から学んでいったような気がする。大げさだけどさ。くじは、はずれても仕方ない、そういうもんだと割り切っていた。
しかし、今回、店番をしていて、何かが違うと思った。あきらめない子が多いのである。欲しい物はぜったいに手に入れたがる。お小遣いがなくなるまで、くじを何度も引く子。景品をいらないとつっかえす子。景品を交換してほしいという子。いやだと駄々をこねて、私が折れるのを待つ子(折れないけどね)。
驚いたのは、母親が、子供をなだめるために、こっちのおもちゃにしてくださいとか(しないけどね…)、このおもちゃを売ってくださいとか…(売らないけどね)。たかが「くじ」だけど、ひとりだけ特別扱いするわけにはいかない。
親がそんなふうだと、不満な態度を示せば、ほしいおもちゃをもらえるかも…と、子供が思うのも無理はない。
くじ屋は、時代に合わなくなってきてるんじゃないか…と、こそっと思った。

ビーズアクセサリー部

ビーズアクセサリー部をつくった。といっても、部員は私ひとり 。活動内容はビーズアクセサリーをつくり、写真をupすること。
鉱物好き→見てるだけじゃなくて、好きな石で何か作りたい→アクセサリーづくり。数年前、流行はじめたビーズアクセサリーが追い風になって、アクセサリーづくりにはまったことがあった。しかし、マイ鉱物ブームが沈静化すると、アクセサリーブームも失速し、ここ数年は全然作っていなかった。←飽きっぽい。
最近、収納大作戦の一環で、ビーズの整理をしていたら、出てくるわ出てくるわビーズの山。すんごい量のビーズに包囲され、整理に嫌気がさしてきて、いつのまにか右手にやっとこ、左手にビーズを持ち、ピンを丸めビーズをつないでいた…。気がつけば、整理するどころか、よけいにビーズがぐちゃぐちゃになっていたのであった。ビーズブームが再燃。←単純だな。
ビーズアクセサリーと言っても、いろいろある。以前にはまった時は、とにかくテクニックを身につけたくて、片っ端から本を買い、何でも作った。テグス編み込み、ピン繋ぎ、ワイヤー、シャワー金具、ヘンプ編み…。やらなかったのはビーズ織りぐらいかも。その結果、統一性のない、誰も身につけないアクセサリーだけが大量にたまった。
ひとりビーズアクセサリー部をつくろうと思った時、使わないアクセサリーを再び大量生産しても仕方ないので、これからどんなアクセサリーを作りたいか考えてみた。
今までいろいろ作ってみて思ったのは、私はやっぱり素材そのものに惹かれているということ。特に内包物があったり、カットがいびつだったり、一見キレイでもないけれど、味がある石、それから個性的なヴィンテージビーズ。繋ぎ方はシンプルにして、素材や、ビーズの並べ方で見せるアクセサリーを作ってみたい。テーマは、上手くいえないけれど、路地裏の知る人ぞ知るアンティークショップに並ぶアクセサリー。さぁて、できるかな。ヽ(´・`)ノ

新しいPCの話

収納大作戦と並行してPC環境改善運動も展開している。
5年ほど前に購入したDELL(CPU/Celelon256MB、2.0GHz)。WindowsXPサービスパック2の自動更新してから、もたつくようになった。ネットはもちろん、普通の文書やエクセルでも、動きが鈍い。最近では動画なんか出ようものなら、DELLはストライキを起こしてしまうのであった…。
耐え難い状況になり、PCを買い換えた。今回は自作。OSはVistaにするつもりだったが、どうも不評なのでWindowsXP。ただ将来を考えてVistaでも動くスペックにはしようと考えた。
CPUは、Intele core2duoE6750(2.66GHz×2)に決め、あとはPCに詳しい友達、店の人に相談しながらメモリ、マザーボード、グラフィックカードなどを選んだ。グラフィックカードは、お店の人はゲームしないならオンボードで十分ですよとアドバイスしてくれたが、映画DVDを見ることを考えて、Aeolus86GT-WD256Xを入れてもらった。
1週間後、新しいPCが出来て、\(^O^)/早速、立ち上げようと思ったら。
ディスプレイの端子が15ピンなのに、新しいPCは、DVI端子しか持っていないのであった…。ついでに、プリンタも29ピンなのに、新しいPCはそんな古くさい端子は持っていないのであった…。つなげないぢゃん。(ー”ー)
あわてて電気屋さんに、端子の変換アダプタ、プリンタケーブルを買いに走る。
そんなこんなで、やっとPCを立ち上げる。次にやっかいなのはデータ、環境の引っ越しだ。買い換えるたびにデータは膨らむ…。今回マイドキュメントだけで3GBを超えていた。別のメディアに保存して、新しいPCに移行させるのが手っ取り早いが、古いPCはCD、DVDに書き込むドライブを持っていない。512MBのUSBメモリを持っているけど、それでチマチマ移動させるのもめんどくさい。
そこで、ちょっとお金はかかるが、バックアップ用にあってもいいなぁと以前から思っていた外付けHDを購入した。まずマイドキュメントのデータをHDで移動させた。そして設定、メール環境などはXPの転送ウィザードを使ってファイル化し、やっぱり外付けHDで移動させた。
やでやで。新しいPCを買っても、そのほかの周辺機器が古いと、いろいろやっかいな問題が生じるのね。ということが分かった。
新しいPCはさくさく、ネットもさくさく。快適~。エヘ。

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