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5月後半の映画鑑賞メモ

アダム・ブルックス「姉のいた夏、いない夏」,2001年アメリカ
フレッド・ジンネマン「真昼の決闘」,1952年アメリカ
ウォーレン・ビーティ「REDS」,1981年アメリカ
サム・メンデス 「アメリカン・ビューティ」,1999年アメリカ
リュック・ジャケ「皇帝ペンギン」,2005年フランス
アナンド・タッカー「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」,1998年フランス
最近、自分の映画鑑賞眼に自信をなくしている。何が良い映画なんだろう。その基準が分からない。
カンヌで河瀬直美監督「殯(もがり)の森」がグランプリを受賞した。何年か前に「萌の朱雀」でカメラドールも受賞している。「萌の朱雀」はオンデマンドで配信していたと思う。観てみようかな。

すの素

キッチン流し下の鍋釜を整理していたら、奥の方から、淡い色の液体が入った瓶がでてきた。「すの素」というラベルが貼られていた。
記憶が甦ってくる。そうだ、これは一昨年の冬に、雑貨屋で購入したものだ。瓶に、ドライパイナップル、ドライ生姜、氷砂糖、ハーブが入っていて、お酢を入れて3ヵ月から半年ぐらいおくと、美味しいサワードリンクの素ができるという商品だ。
…忘れてた。
ドングリを土に隠しておいて、忘れてしまったリスになった気分だ \(–;)。
賞味期限が半年前に切れていた。匂いをかいでみたが、生姜とハーブのまろやかな香りだ。お酢だし、悪くなっていないだろうと、三ツ矢サイダーで割って、味見してみた。うまーい!。これからの季節に良さそうだ。
なんか、得した気分。(^^)。

「パニック・ルーム」と「パニック・フライト」と「フライト・プラン」

ブライアン・デ・パルマ「パニック・ルーム」。低予算映画だが、密室の面白さをいかんなく見せ、ハラハラさせる。強い母親を演じたジョディ・フォスターも良かった。
先日、WowWowで「パニック・フライト」を録画した。
私の記憶では、やはり、飛行機という密室でのミステリー、ジョディ・フォスター主演。旦那が亡くなり、アメリカへ帰る飛行機のなかで娘が行方不明になり、母親が娘を捜す。監督は違うが、パニック・ルームに重なる。ちょっと気になっていた映画だった。
録画を再生。夜の空港。サスペンスな細かいカット割りと、クロス・カット。お魚の入った氷詰めのコンテナに、死体が入ってそうな形の箱が手早く隠される。どきどき。。。
。。どきどき。。。どき。。? あれ~?
10分経ってもジョディ・フォスターが出てこない。あまり見たことがない女優さんが、主演のようだ。おかしい。番組情報を調べてみる。
がっぴょーん。(ΘΘ/)/
ジョディ・フォスター主演の映画は、「フライト・プラン」だ。ぜんぜん違う映画ぢゃーーーーん!。
>映画関係者様
似ているような俳優、話で、どこかで見たようなタイトルをつけるのは止めてください。
—-後日談—–
ぜんぜん違うと気付いた時点で気持ちがしらけてしまって、「パニック・フライト」は見なかった。そのうち、DVDレコーダーのハードディスクがいっぱいになってしまい、「シェルブールの雨傘」を録画するために、消してしまった。
しかし、最近、いろんな映画評を見ると、「パニック・フライト」の方が、スター女優に頼った「フライト・プラン」より、おもしろいらしい。
消さなきゃ良かった。(T-T)(T-T)(T-T)

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